馬鹿は死ななきゃ治らない
25/04/12 03:38:05
ホームページにPDFで公表されているもの、読みました。
亡くなった通報者が文書に書いたことの紹介→述べたかったであろうことを噛み砕き、問題点を抽出→事実認定と客観的な評価、という順序で一つ一つの件を厳正かつ論理的に述べていて、とても公正な判断だと思いました。
あくまでも感情論としてですが、納得いかなかったのは阪神オリのパレード問題で協賛金と補助金増額の対向性を正式には認めなかったことです(「見返りと考えられても仕方ない流れだ」という旨は書いてありました)。
クラファンが見通しより全然集まらない時点でさっさとあきらめるべきところを、知事や幹部職員の醜いプライドのせいで協賛金を強引に集める方向で計画続行となり、結果として担当者が追い詰められ亡くなってしまいました。
「たかがパレード」でなぜこんなことになってしまったのか、ご本人やご家族は本当に無念だと思います。
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